「そんな都合のいいことなんて、あるわけねーんだよ。しかも、その女が、おまえのことを気に入って、できれば、趣味も似ていればいいな、なんてな、ありえねえよ。どんな確率だよ」"
— 伊坂幸太郎「アイネクライネ・ライトヘビー」 (via yuskoi)
— 伊坂幸太郎「アイネクライネ・ライトヘビー」 (via yuskoi)
欧米では、「男性がドアをあけてくれる」「レストランで良い席に女性を座らせる」などレディファーストが根付いているといわれます。確かに欧米に数年いて日本に帰ってくると、男性の気の付き方の鈍さに唖然とします。
けれど、欧米の男性はドアはあけてくれますが、大事なことでは女性を簡単に甘えさせたりはしないです。若い頃、欧米人のボーイフレンドとつまらないことで喧嘩して泣いた時、相手が「悪いけど、僕は泣いてる女性とは話さないことにしてるんだ」と言ってさっさと帰ってしまったのには驚きました。こういう態度を「泣いてる若い女性」にできる人というのは、日本では、自分の経験だけでなく友人の話としても聞いたことがありません。
し かもその衝撃で、ちきりんはすぐに泣きやみました。そして気がついたのです。「悲しくて涙がでてたわけじゃないんだな」と。もちろん意識して嘘泣きをして いたわけではありませんが、「泣けばなんとかなる」ということを経験的に潜在的に学んでしまっている若い女性はたくさんいると思います。
"— ずるい私たち - Chikirinの日記 (via reservoir)
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— Twitter / HANAMOTO Atsushi (via toronei)
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すっごい落ち込んだからここに反省を書く。
うちの部署に新人が入って来て、ここ暫く教育してたわけなんだけども。
まぁ、平たくいって物凄く物覚えが悪かった。幾ら言っても全然覚えない。叱れば叱るほどミスが増える。指示を出したそばからフリーズする。一度言ったことの9割は翌日には忘れてる。そんな有様で、ついついこちらも語気が荒くなってしまったんだけど。
それから二週間。
俺が三ヶ月教えてもダメだったことの5倍くらいの量を、新人は難なく覚えてしまった。
これは流石に俺に原因があったとしか思えず、後輩と新人にそれぞれ話を聞いてみると
「増田さんが言うほど物覚え悪くないですよ、ミスは少なくないですが一つ言えば1、5くらいは覚えます。やる気もあるし素直だし謝れるし、いい新人だと思いますよ」とのこと。
俺の感覚としては、幾ら言っても覚えず口ごもるだけの子だったんだが。確かに素直ではあったけれど。
これはもう仕方ないということで、きっと自分に非があったのだろうということをまず伝えたうえで新人に話を聞くと
「増田さんの指示には主語がないんです。何をしろと言われているかわからない、それを矢継ぎ早に出してくるからパニックになってしまうんです」
「増田さんは、例えば書類仕事を教える時も仕事の仕方は教えてくれますが、その書類が何なのかは絶対教えてくれてないんです。仕事そのものの全体像がずっと見えないままでやってきたので非常に難しく感じていました。大方の仕事がやり方はわかってもそれが何なのかわからない状態だったんです」
その後、後輩にもう一度話を聞くと
「彼は二手先三手先を読んで動くタイプなので、断片的に教えず全体像を教えた方が覚えが早いです。増田さんはちょっと過小評価し過ぎて悪循環に嵌ってたんじゃないかと。彼は、ゴールを与えてそこまで勝手に走らせるのがいいみたいです。だから、仕事全体の流れを教えただけで随分変わったでしょう?」
はい、ごめんなさい。
俺が悪かったです。主語が無いのも、大事な説明をしないでハウツーだけ教えようとするのもその通りでした。
しかし、去年の子は全く逆で「仕事の全体像から自分のするべきことを逆算する」っていうのが全く出来ない子だったんだけど
本当に色んな子がいるなぁ。危うく新人一人潰してしまうところだった。
反省したい。ごめんなさい。
"(via:yudaimori)
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